環境監査研究会のホームページ
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更新日 07/02/02

新着情報

環境監査研究会 事務局便り           2007.2月度

代表幹事 後藤 敏彦 

                

1.今後の予定

  02月度  2007年02月18日(日) 
テーマ・知的財産(権)をめぐる諸課題(仮題)
講師  ・野村 康秀(のむら やすひで)氏(知的財産を考える市民懇話会)

03月度  2007年03月18日(日) 
テーマ・世界の人口問題とその(地球)環境問題に与える影響
講師  ・政策研究大学院大学教授 藤正 巌 氏 

04月度  2007年04月22日(日) 
テーマ・講師  未定 
 
05月度  2007年05月20日(日) 
テーマ・講師  未定 

06月度  2007年06月17日(日) 
テーマ・講師  未定 
 
定例会はいずれも、午前10時〜12時。場所は中央大学駿河台記念館です。
場所は下記ウェブ参照
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/accessS.html
参加費 資料代  毎回1000円  事前の申し込みは不要です。(初回見学、無料)
  (今年から2000円を半額に引き下げました。)
定例会にて取り上げてもらいたいテーマあれば、幹事もしくは後藤までお申し出ください。 幹事会にはかりできるだけ要望に沿うようにいたします。
  初めて定例会参加を希望される方へ  初めて定例会に参加される方は、特に事前申込は必要ありません。  直接会場へお越しください。  尚、初回のみ入会希望検討の旨受付で申し出ていただければ参加費は無料となります。  特別な理由で有料の資料が準備される時は資料代のみ御負担ください  2回目以降は、会員になっていただいた上での参加となりますので、御了承ください。  会場の中央大学駿河台記念館には、JRお茶の水駅が便利です。  ニコライ堂をめやすにしてお越しください。お待ちしております。

2. アンケートご協力のお願い(CSRに係わる調査票) 【調査の趣旨】 この調査は、社団法人日本土木工業協会が、適切なCSR経営に取り組む情報として、 建設業に対し社会がどのような関心や要求を抱いているかを、 環境やCSR経営に関心を持つ皆さまから、お聞きするものです。 【ご回答にあたって】  ・ご回答は市民や社会の立場でお願いします。  ・情報は調査目的以外には使用しません。  ・ご回答頂ける場合は、メールまたはファックスにて、下記までお願いします。   E-Mail:kankyo@dobokugr.com または Fax:03−3552−3206   ご回答期限 2月28日(水) 以 上

その他  出版等


1)代表幹事 後藤が2005年7月、ISOのバリ総会でプレゼンテーションしたPPT。

1) 「環境経営への挑戦 Eco-Ecoマネジメントのすすめ方」日本工業新聞社
 JMAC日本能率協会コンサルティング  2476円+税
幹事の山田 朗氏が共著者の一人です。
2) 「育てよう廃棄物会計」
 容器包装リサイクル法の改正を求めるごみ研究会・編
 全国160自治体のデータをもとにしたリサイクルコスト分析等、本邦初の本です。
 後藤も共著者の一人です。定価1800円+税ですが、下記HPにて1200円+送料にて入手可能
容器包装リサイクル法の改正を求めるごみ研究会
と書きましたが、NGO価格です。ご希望の方は環境監査研究会会員××××で求めてください。
3) 「SRI 社会的責任投資入門」
 日本経済新聞社 谷本寛治 編著
 SRIに関して日本では、翻訳本をいれても3番目の本です。会員の河口真理子氏と後藤も共著者です。
CSR(企業の社会的責任)とSRIについての最新の情報が満載されています。
2800円+税

       

4)GRIガイドライン 日本語版 送付

小職が監修、河野・矢部顧問がリビューワーを勤めたので会員分について無償にてゆずりうけ、全員に送付しました。 ご活用ください。なお、余計な手紙がついており、皆様が注文したような表現になっていますが、手違いなので無視してください。

販売は下記にて。
GRI日本フォーラム(GRI Forum Japan)。
一部、送料込み2500円。10部以上一括送付の場合は@1500円、50部以上一括送付については@1000円です。

5.GRIシンポジウム報告書

12005年12月に行われたGRIシンポジウムの報告書が出来上がりました。下記のリンクよりダウンロードをして下さい。

  1. 和文 (PDF 720KB)
  2. English (PDF 560KB)


環境監査研究会とは
歴史
    市民、企業、行政がそれぞれの力をもって環境に配慮した社会を構築する場として1991年8月に、当時日本では知られていなかった「環境監査」という概念を研究する集まりとして誕生したノンプロフィットの任意団体です。

目的
    環境監査に関心を持つ人々の情報交流の場を創造し、適切な情報提供活動を通じて、環境配慮型の社会の形成に貢献しようという目的で設立されました。
    
会員
    会員は、環境管理・監査に関心のある研究者、企業、団体職員、会計の専門家、弁護士、ジャーナリスト、エンジニア、研究者、大学教官、経営者、学生などによって構成されています。現在の会員数は150名。法人会員23社(96年8月現在)。
   
主な活動
    毎月1回の「定例研究会」と「事務局だより」の発行。年4回の「EARGNEWS」と「特別研究会」の活動を実施しています。

環境管理・監査に関する幅広い研究、調査、啓発活動をボランタリーベースで行っています。入会ご希望の方は事務局までFAX、郵便でお問い合わせください。

EARG事務局の事情説明について
* 事務局は事務委託先なので、突然の来訪者に対応できる体制にはありません。      
* 当会への質問はメールまたはFAXで御願いします。          
* 会の運営に関する質問には回答しますが、その他の質問(環境監査に関する一般的質問等)には回答できるとは限りません。当会には、有給のスタッフはおらず、会の運営等は幹事がボランティアで行っていますので、対応できる範囲に限界があります。

ご理解下さいますよう御願いいたします。


環境監査研究会事務局
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